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サイディング外壁の塗装

  • 執筆者の写真: takeshi miyamoto
    takeshi miyamoto
  • 6月5日
  • 読了時間: 2分

サイディング外壁のお家は実に70~80%を占めていると言われています。

その中でも特に多いのが、窯業系サイディングと呼ばれる外壁です。

先に紹介した難付着サイディングと言う外壁も、この外壁材の分類に入ります。

ほとんどのお宅が塗装をしなくてはならないのですが、その際に最も大事なのが、シーリング工事と言う、サイディングパネルとサイディングパネルの間にある目地と言う部分です。

この部分をしっかりと直さないと、どんなに良い素材・又は高級な塗料を塗っても意味の無いものになります。

お手入れの方法はシーリング打ち替えの一択です。

ダメな業者さんは、まだまだ弾力があるので大丈夫と打ち替えしなかったり、ちょっと切れているだけなので、上からなすっておけば大丈夫と言ったり、もっとひどい業者さんになると、この部分を取ろうとしてカッターナイフを入れると、内部の防水紙を切ってしまう恐れがあるので、上からかぶせる打ち増し(化粧打ちと言い換える場合も)でやります。

と言って打ち替えをしようとしません。

打ち替えは、とっても手間がかかりますし、材料も多く使います。

言い方やもっともらしい言い訳をして、やらない会社もまだまだ存在します。

何社か見積もりを取った場合必ず全てのシーリング(コーキングと言う会社もあり)を打ち替えしてくれる業者さんを選びましょう!

10年~15年以上経ったシーリングは必ず劣化していますので、打ち替え一択です。

皆様お気を付け下さい。

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