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外壁塗装の下地処理はしっかりと!

執筆者の写真: takeshi miyamoto
takeshi miyamoto
10月24日
読了時間: 2分

今現在着工中の現場ですが、屋根上のサイディングが水切りにくっついていた為、雨水を吸い上げ腐食してしまっていました。

このまま塗装するともっともっと被害が拡大するだけでなく、塗装したことで吸った雨水を内側に籠らせてしまい数年でボロボロになってしまいます。

外壁の一番下についている水切り板金と言う材料は文字通り雨水を切る役割をします。

その為には水切り板金と外壁の素材の間に、最低でも8mm~1cmの隙間を開ける必要があります。

今回施工のお宅は屋根上のみ隙間を作っておらずひどく劣化していました。

今回サイディングの下端をカットし隙間をあけて雨水を吸い上げないように下地処理しました。

屋根上で見えない部分ですが、手抜きはせずしっかりとした下地処理をします。

詳しくは施工事例にも写真を載せておきます。

ご自分の家の水切り部分もチェックしてみては如何でしょうか?

いよいよ秋の塗装・リフォームシーズン突入!!

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